和田芳恵関連エントリー

『おまんが紅・接木の台・雪女 』和田 芳恵 (著)

... 女への暖かな眼差し「おまんが紅」。 一葉研究史の画期的労作『一葉の日 記』の著者和田芳恵の 晩年の読売文学賞受賞作「接木の台」、 著者の名品中の名品・川端康成賞受賞の短篇「雪女」など 代表作14篇を収録。 和田 芳恵 -Wikipedia

『おまんが紅・接木の台・雪女 』和田 芳恵 (著)

和田芳恵の短編を読む

... 一月まえから、寝る前の読書で和田芳恵の小説を読んでいる。 5,6冊ばかし、和田の本を持っている、奥付けをみるともう30年も前になる発行。 ... 一葉の研究家でもあった、和田芳恵がほんとに晩年の三、四年に何かに憑かれたように書いた作品集 ...

和田芳恵の短編を読む

[読んだ][book] 「回送電車」/堀江敏幸

... これは和田芳恵「おまんが紅」という小説について書かれた文章なのだけど、恋の定義についてはともかく、今後私が「かすかなコミュニケーション」が成立するときの、ささやかな光のようなものに触れることがあれば ...

[読んだ][book] 「回送電車」/堀江敏幸

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... 和田芳恵 『私の内なる作家』は、作家の思い出を中心とした随筆集。 中央大学 出版部から出ているのが不思議。いい話がいっぱいだ。 吉川英治 からの温情にホロリ。 こういう読書をしていると、まさに青春時代の 純文学 系直球読書を思い出し ...

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... 【双獅庵茶話】 実業之日本社 利沢行夫 【光と翳りの季節 小川国夫 の世界】小沢書店 川本三郎 【大正幻影】 新潮社 和田芳恵 【順番が来るまで】北洋社 川村二郎 ...

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和田芳恵とは?

和田 芳恵(わだ よしえ、1906年4月6日 - 1977年10月5日)は日本の小説家(男性)。樋口一葉研究をライフワークとした。代表作は『一葉の日記』(1943年)。
北海道山越郡長万部町出身。北海中学(現北海高等学校)、中央大学法学部独法学科卒業。新潮社勤務のかたわら同人誌に小説を執筆。
樋口一葉研究を行い、第二次世界大戦中に『樋口一葉研究』(1942年)などを刊行した。
戦後は小説雑誌の経営に失敗し、1949年から1952年まで失踪。1953年より塩田良平と『一葉全集』を共編。1956年『婦人朝日』に名作モデル探訪を連載し、「蒲団」のモデル岡田美知代から最後の談話をとった。
小説『塵の中』で1963年下半期の直木賞を受賞。1974年『接木の台』で読売文学賞、1977年『暗い流れ』で日本文学大賞、1978年「雪女」で川端康成文学賞受賞。また『筑摩書房の三十年』(非売品、1970年)を執筆担当している。

和田芳恵の詳細